日々前向きにゆる〜くいこう。

興味を示した事にフォーカスしてやってみました。宜しければお立ち寄り下さい

日本人はプラスチックを食べている?

先月(4月)初旬から腕や足の痒みが酷くなり

一度痒みが勃発するとそこら中が痒くなる

この痒みは体全体に広がっていく、

半世紀も生きてきて初めてのことでした。

原因がわからず???

キャベツについてる農薬かな???とか

いろいろと原因を考えるも判らず。

 

病院へ通って飲み薬(メキタジン錠・レポセチリジン塩酸塩錠・プレドニン錠等)

と塗り薬を処方されると痒みが無くなりました。

でもこの薬を止めて弱い別の薬に変えると

また痒みが復活( ;  ; )

ゴールデンウィーク中に薬がなく

市販の薬局でレスタミンを勧められ

とりあえず痒みが消えたので、

これを痒みが出た時に飲んでいます。

 

 

そんな時に

いつもの様にYouTube  を見ていると

EM さやか菌まみれのチャンネル

https://www.youtube.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%BB%E3%83%AB

「[危険]日本人はプラスチックを食べている」という

動画のタイトルが目に入ってきました。

 

 

香害=公害

洗剤の香料の多い物で衣類を洗うと

衣類に香料が付いてそれがマイクロプラスチック香害を浮遊させる

(イソシアネート・メラミン樹脂)海外では劇薬指定で

接着剤が入っているためいろいろな所に付着するという。

日本人は1年間でボーリングの球一つ分のプラスチックを食べているという。

第四級アンモニウム塩(ファブ○ーズ、アルコール消毒など)

同じアルコールでもメタノールは人体への毒性が高いとされる。

そのような物によって

喘息、発達障害、遺伝子破壊していくという。

 

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エステル型ジアルキルアンモニウム塩 毒性が強い

  ↑

柔軟剤に書いてあった。

この洗剤全部止めよう。

 

消臭剤・芳香剤・柔軟剤

全部香害だったのか。

 

これを使っていた結果

 

頭痛、肩こり、めまい、鬱、パニック障害

発達障害ADHD更年期障害不妊症、関節痛

人によっては、これらの症状が現れるかもしれない。

知らなかった事がたくさんある。

 

洗濯洗剤を

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とりあえずこれに

変えてみた。

 

止める物がたくさんあるな🤔

私の場合、何が原因かわからないけど。

体調が良くなるといいな。

 

「アメーバ 全ては良き方向へ向かう」というブログにも詳しく書いてあるそうです。

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&ved=2ahUKEwjw7JDz4ubwAhXXP3AKHeV-CmMQFjAAegQIAhAD&url=https%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fsmile20150smile20150%2F&usg=AOvVaw0o-P9bn-CPpjfq-K_iPVam

 

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化学物質過敏症とは‥

さまざまな種類の微量化学物質に反応して苦しむ、化学物質過敏症(Chemical Sensitivity=CS)。
重症になると、仕事や家事が出来ない、学校へ行けない…など、通常の生活さえ営めなくなる、極めて深刻な“環境病”です。
化学物質過敏症は、日本ではCSとも呼ばれますが、欧米ではMCS(Multiple Chemical Sensitivity=多種類化学物質過敏症)の略称のほうが一般的です。

増え続ける化学物質
化学物質過敏症は、何かの化学物質に大量に曝露されたり、または、微量だけれども繰り返し曝露された後に、発症するとされています。
化学物質への感受性は個人差が大きいため、同じ環境にいても発症する人としない人がいます。
「今日、推計で5万種以上の化学物質が流通し、また、わが国において工業用途として届け出られるものだけでも毎年300物質程度の新たな化学物質が市場に投入されています。化学物質の開発・普及は20世紀に入って急速に進んだものであることから、人類や生態系にとって、それらの化学物質に長期間暴露されるという状況は、歴史上、初めて生じているものです」(2003年版『環境白書』より)。
その一方で、「今日、市場に出回っている化学物質のなかで、量として75%に当たるものについて、基本的な毒性テストの結果すら公開されていない」(米国NGOの環境防衛基金『Toxic Ignorance(毒性の無知)』1997)といった現状があります。
「便利な生活」のために、化学物質を開発、利用していくことが優先され、安全性の検証は後回しにされがちです。こうした背景のもと、「環境ホルモン」「化学物質過敏症」など、従来予想できなかった新たな問題が表面化してきたのです。

 

だれにも発症の可能性
戦後、急激に増えた花粉症も“環境病”の一つだと言えます。杉などが多い山村よりも、車の排気ガスなどで汚染された都市の方が、患者が多いと言われています。たとえば、ディーゼル排気粒子は、IgE抗体を増やす作用などがあります(国立環境研究所のホームページ)。
昨年まではまったく異常がなかったのに、ある年を境に突然発症する花粉症。化学物質過敏症もこれと同じように、あなたが突然、発症者になるかもしれません。

 

多い潜在患者
化学物質過敏症の発症者数について、日本ではまだ調査例が少ないのですが、内山巌雄・京都大学大学院教授らは、成人を対象に行った調査から全国で約70万人と推計しています。子どもも含めれば100万人程度になりそうです。
しかし、多数の医師はこの病気に関心を持っておらず、診療できる医師は限られています。このため、「更年期障害」「精神疾患」など、別の疾患として診断されたり、「原因不明」として放置されている潜在患者が多数いるものとみられています。

 

周囲の無理解にも苦しむ
実際、明らかな体調不良にもかかわらず、医師らに「異常なし」「気のせい」などと言われ続け、「CS」と診断されるまで、医療機関を何カ所も渡り歩いた経験を持つ方は、少なくありません。
このため、「お医者様が『異常なし』とおっしゃっているのだから」と、家族からも理解してもらえない発症者が少なくありません。
発症者は症状だけでなく、孤独にも苦しめられているのです。

発症者の反応を引き起こす主な化学物質など
▼発症者の90%以上に症状が出るもの
・家庭用殺虫
・殺菌
・防虫剤類
▼発症者の80%以上に症状が出るもの
香水などの化粧関連用品類
衣料用洗剤類
防臭
消臭
芳香剤類
タバコの煙
シャンプーなどボディーケア用品類
・灯油などの燃料類
・ペンなど筆記用具類
・印刷物類
横浜国立大学・糸山景子氏らが、CS支援センターの発症者488名(回答者278名)に行ったアンケート結果より

右のほか、発症者が反応するもの
新建材・塗料から放散される化学物質排気ガス電磁波、においが強い天然のものなど
(個人差あり)
 

シックハウスや農薬などで発症
化学物質過敏症(CS)の発症原因の半数以上が、室内空気汚染です。
室内空気汚染による健康影響は、「シックビル症候群」「シックハウス症候群」とも呼ばれています。自宅や職場、学校などの新築、改修、改装で使われる建材、塗料、接着剤から放散される、ホルムアルデヒド、揮発性有機化合物(VOC)などが、室内空気を汚染するのです。
建築物自体だけでなく、室内で使われる家具、殺虫剤、防虫剤や、喫煙なども室内汚染を引き起こし、CSの発症原因になります。
室内、屋外を問わず盛んに使われている有機リン系農薬(殺虫剤)は、さまざまな毒性(神経作用、アレルギー悪化、視力低下など)が指摘されています。
特に問題なのが、有人・無人ヘリコプターによる空中散布です。
ガス化した農薬が、対象の田畑や森林だけでなく、周辺の住宅地などにも長期間留まり、有機リン中毒やCSなど、深刻な健康被害をもたらしています。
また、農産物生産以外の目的で使われる農薬(シロアリ防除剤、庭・公園・街路樹の殺虫剤など)には、ごく一部を除いて規制がなく、発症原因となったり、発症者を苦しめています。

 

特定非営利活動法人NPO法人

化学物質過敏症支援センター  からの引用